【Dead by Daylight】 生存者パーク構成例 初心者向け

【Dead by Daylight】 生存者パーク構成例 初心者向け

ゲームを始めたばかりのプレイヤーにオススメの構成です。

ティーチャブルパーク(生存者の固有パーク)を集めながら、ゲームに慣れることを想定して組みました。

広告

始めたてにオススメの構成

以下の4つの構成を1から順に使うことで、ゲームに慣れることができます。

1.生存者、殺人鬼、発電機を知る

「絆」で他のプレイヤーの動きを観察する、「透視家」で発電機を見つけ位置を覚える、「予感」で殺人鬼が近づいたら自分なりに見つからないように隠れてみて、見つかってしまったら「全力疾走」でとりあえず距離を取る、という儀式の基本を知ることができる構成です。

ティーチャブルパークが3つありますが、取得レベルは低いのでパークを集めながら是非使ってみて欲しいです。

2.救助を知る

「血族」で仲間と殺人鬼の位置を確認しながら「全力疾走」、「残された猶予」を使って仲間を救助、余裕があれば「きっとやり遂げる」で回復まで行う救助の練習構成です。

救助は意外と難しく、始めの内は救助された人がすぐに殺人鬼に倒されてしまう「無理救助」になりがちです。

この構成で救助のタイミング、救助した後の行動を知ることができます。

広告

3.マップを知る

「共感」で仲間の状況を確認しながら、マップのどこかにある殺人鬼の罠やパークに関係する呪いのトーテムを「小さな獲物」で見つけタイミングを見計らい破壊、同時に「こそ泥の本能」で木箱(チェスト)の位置を覚える、逃走には「全力疾走」を使うマップを探索する構成です。

基本的な動きが出来てきたら、マップの構造を覚えながら別の要素にも手を出してみましょう。

トーテムとアイテムは地味な要素ですが、時には重要になったりします。

4.逃走(チェイス)を知る

「全力疾走」で距離を取りながら「ウィンドウズ・オブ・オポチュニティ」を使い窓や板があるポイントに移動し、負傷状態でも殺人鬼から居場所が分かりにくい「鋼の意志」を使ってチェイス、すぐ吊られてしまっても仲間が救助など状況判断しやすい「血族」を使う、チェイス練習構成です。

マップの構造を覚えた後、いよいよチェイスに入ることができます。

始めは「ウィンドウズ・オブ・オポチュニティ」で見えた板に走っていってすぐ倒す位でも全く問題無いです、そんなものです。

何度もチェイスして余裕が出来てきたら少しずつ、走りながら殺人鬼の方を向いて殺人鬼との距離を確認して板を倒すか倒さないか判断するようにしましょう。

チェイスで時間を稼げるとかなり生存者に有利に、またとても楽しく感じられます。

慣れない内はすぐ倒されてしまうと思いますが、是非練習してみてください。

広告

「セルフケア」について

「セルフケア」をオススメする意見が多いですが、個人的には最初は全く必要ないと考えています。

理由は、セルフケアがあっても「いつ使ったら良いか分からない」、「使ってもすぐダウンしてしまう」、「セルフケアに慣れると負傷状態でいるのが怖くなってしまい、無傷でないと動けなくなってしまう」などです。

明らかに発電機を修理できるチャンスを逃し、脱出が程遠くなってしまいます。

最初は発電機がどこにあるのか覚え、見つけたらできるだけ修理することをオススメします。

回復は仲間と合流したらしてもらえばOKです。

チェイスはすぐ倒れて当たり前なので気にしなくて大丈夫です。

生存者は殺人鬼と違い、1人がミスしても他の3人が発電機やら色々カバーしやすくなっています。

ですので気楽に構えましょう。

少し意見を述べましたが、遊び方は人それぞれなので好きにプレイするのが一番良いと思います。

慣れてきたら

以上の4つの構成に慣れたら、かなり上達しているはずです。

他のパークにもチャレンジしてみてください。

色々なパークが使えると楽しくなります。

こちらの記事も是非参考にご覧ください。

【Dead by Daylight】 生存者パーク構成例 4.4.1時点

おまけ

女性キャラの方が背が低く見つかりにくい!

広告