Amazonの偽レビューを見分ける3つの方法

Amazonの偽レビューを見分ける3つの方法

私はよくAmazonで本を買うのですが、この前買った本が非常に残念な内容で、途中で読むのを止め捨ててしまいました。

中古で安かったので気にしてませんが……。

その本は評価が高くレビューも「なんとなく」しっかりしていたので信用してしまいました。

結果ハズレを引きました。

もちろん、内容が合う人には良いものでしょう。

しかし後でレビューを見てみるとサクラっぽいレビューがいくつかありました。

これを「なんとなく」判断せず見抜けていれば……。

「良い買い物ができない」、「偽レビューを見分けたい」ということで調べてみました。

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偽レビューはどうやって見分ければいいのか?

結論から言います、「不自然さ」です。

なぜなら、感想とは自然に感じるものだからです。

ただの感想じゃなく、分析したものでもどこか自然なはずです。

とは言っても「自然」なんて漠然としてますよね(^^;)

具体的な方法は以下の3つです。

☆の分布

☆5と☆1だけレビューがあり、☆2~4は0など偏っている場合は怪しいです。

特に☆5が異常に多い。

もちろんそういう場合もありますが、満足か不満足かに分かれるのは不自然です。

普通は「あれは良いけどここはダメ」など中間が存在するはずです。

パッと確認できるので、最低限見ておきましょう。

購入を考える場合、☆1をしっかり見たほうがいいです。

アカウント名が実名っぽい

多くの日本人は個人情報に対して危機意識が高く、ネット上で本名なんて使いません。

アカウント名で日本人っぽい名前(例:山田 太郎)の人は少し引っかかります。

もちろん、使う人もいるでしょうが。

これは何故かというと「偽レビューを仕事としている外国人が、日本人っぽい名前を使って信頼を得ようとしている」からです。

しかし日本人は本名を使いません、逆効果です。

ちなみに一度は見たことがあると思いますが、レビュー内容の日本語もおかしいです。

ブーツは非常に快適にフ←?

下はとあるレインブーツのレビューです。

靴が濡れないよう靴の上に更に履くものらしいです、初めて知った。

このような感じ、最初から最後までちょっとよく分かりません……かろうじて「雨を楽しみにしている笑」だけです。

ちなみに☆5と☆1に偏っていて、☆1によると滑り止めがついているのにとても滑る危険なものらしいです(^^;)

サクラチェッカーを使う

サクラチェッカー-サクラレビューが丸わかり-

調べてたら見つけました。サクラが書いたレビューか判断してくれるサイトです。

こんなサイトができるほど偽レビューって増えたんですね(- -)

前述した、アカウント名が日本人っぽいとかレビュー内容の日本語がおかしいとかを判断してくれるようで、精度はかなり高いようです。

使い方はURLをコピペするだけです。

以上の3つからやはり「不自然さ」が判断基準になりそうです。

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まとめ

偽レビューの見分け方は

  • ☆の分布を確認する
  • アカウント名を見る
  • サクラチェッカーを使う

の3つです。

どこかで見ましたが、今、自分の価値判断よりも友達や口コミなどに大きな信頼が置かれ、情報選択や消費行動に大きな影響を与えることがアンケートなどの調査で明らかになっているそうです。

友達に「あの人カッコいい/可愛いよね」って言われたら、その人を知らなくても良い印象を持ってしまうのと同じですね。

レビューを参考に今まで良い買い物をしてきましたが、偽レビューが蔓延するこの状況、ハズレを引かないよう慎重に判断したいものです。

おまけ

「期待を込めて☆5です!」とかも止めて欲しい(^^;)

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