【コールセンター】 フォネティックコード

【コールセンター】 フォネティックコード

フォネティックコードとは

フォネティックコードとは、通話時のアルファベットの聞き間違いを減らすために用いる通話表です。

「東京のT」とかのアレです。

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フォネティックコード例

A – アメリカ
B – ブラジル
C – チャイナ
D – デジタル
E – イングランド
F – フランス
G – ゴールド
H – ホンコン
I – インターネット
J – ジャパン
K – キング
L – ロンドン
M – ミュージック
N – 日本(ニホン、ニッポン)
O – 大阪
P – パソコン
Q – クイーン
R – ローマ
S – スタート
T – 東京
U – USA
V – ベトナム
W – ワシントン
X – X線
Y – イエロー
Z – ゼブラ

使用時注意点

日本における「G」と「T」の扱いについて

「ジャイアンツのG」と「タイガースのT」はとても分かりやすいのですが、もし相手がどちらかのファンだった場合、意図せず不快にさせる恐れがあるため使用は控えた方が良いです。

日本の読み方「ニホン、ニッポン」

少し調べたところ、諸説あるようです。

その一つの説では、昔は「日本」と書いて「ヤマト」と呼ばれていましたが、中国人の発音から「ニッポン」と関西で呼ばれるようになりそれが関東にも伝わりました。

しかし関東では早口で喋っている内に「ニホン」になったそうです。

そのため関西では「ニッポン」、関東では「ニホン」が定着し現在に至るようです。

特に決まりはなくどちらでもOKなため、こちらはそこまで気にしなくて良さそうです。

まとめ

一般的に知られている、シンプルなスペル、かつ意味が偏らないフラットな単語が理想的です。

内容によって使用機会は左右されますが、覚えておくと安心です。

おまけ

「クイーンのQ」がカッコいい!

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